2013年12月18日

ホワイトクリスマス

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<シスター・マリア・テレジタ管区長 生徒制作のステンドグラス風絵画の前で>


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 本校恒例のクリスマス会が、芸術文化ホールで開催された。

ひとあし早いクリスマスではあるが、外は、吹雪いてきました。

街はすっかり、白いカーテンに覆われてホワイトクリスマス。

札幌から来られた、シスター・マリア・テレジタ管区長の心にしみるクリスマスの講話。

そして、生徒たちによる聖劇。

最後は、参加者全員でのハレルヤコーラス、そしてカリタスのプレゼント。

開校以来、50年以上にわたって、毎年繰り返される行事。

時代がどのように変わろうとも、その時、その時代に本校にかかわる生徒と教職員で紡いできたクリスマス会。

伝統ある宗教行事として、みんなで大切に取り組んでいます。

5年前から一般の市民の方々にもご案内し、北見の冬の風物詩になってきました。

今年も一般の皆さんにもご来場いただき、ホールは立ち見がでるほどの盛況ぶりです。

生徒たちと共に、心あたたまるクリスマス会にご参会くださいました大勢の皆さん。

本当にありがとうございました。

2013/12/15

posted by みんなの壷 at 11:05| 水野先生 | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

ラーメンプロジェクト

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 開校60周年記念事業の一環として、ラーメン企画開発プロジェクトのオープニングセレモニーが行われた。

かねてより、生徒の中から、自分たちで食品の「商品開発」をしたいという声があり、生徒たちにも、藤女子大学人間生活学部が地元企業と連携して取り組んでいるような、魅力的な商品開発するチャンスはないものかと考えていました。

オホーツク管内は、豊富な食品供給の地として農業、水産業、畜産業において、日本一の生産地ですし、グローバル化が叫ばれる時代だからこそ、このオホーツクの農水産物資源は、世界に誇れるものです。

こんなに豊かな大地、海洋に恵まれたふるさとをもっている生徒たちに、その誇りを実感して欲しいと感じていました。

本校も時代の流れに合わせ、キャリア教育に力を入れるようになりましたが、この地域において、地元の食材を使ってさまざまな活動に従事しておられる方々の生きざまを知ったり、学んだりすることは、キャリア教育推進につながります。

そして、この度、江別市に本社のある株式会社菊水さまをはじめ、ベル食品株式会社さま江別製粉株式会社さまという一流企業の皆さま方から、ご支援を受けることができることになったのです!

生徒たちにとって、食品がどのようなプロセスで開発されていくかを学ぶ、絶好の機会となります。なんとも有り難く、幸いなことでしょう。

きっと生徒たちは、2年後の開校60周年に向けて、先輩から後輩にバトンを引き継ぎながら科学部、調理部、美術部そして生徒会を中心に、全校生徒で地元の食材を使った美味しいラーメンを開発していくことでしょう。

完成した商品で、たくさんの卒業生や日頃から本校を支えてくださっておられる皆さま方に開校60周年をお祝いしてもらいたいと思います。

記念として出来上がったラーメンは、北見藤の皆さんだからこそ出せる味で、若々しい皆さんだからこそ考案できるヘルシーで心も温まる食品になるでしょう。

この地域が、世界に誇れる魅力溢れる食材の宝庫であるように、生徒の皆さん一人ひとりも、将来性ある、誇り高いダイヤモンドの原石ですよ。

たくさんの夢の詰まった物語の始まりです。

2013/12/03
posted by みんなの壷 at 11:33| 水野先生 | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

雪が降る

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<イルミネーションが施される大きな木とマリア像>


本格的に雪が降った。

朝から久しぶりの雪かきでした。

11月の終わり、来月は師走。

なんとなく、忙(せわ)しくなっていく時期に、雪は降る。

空から降りてくる純白の雪。

クリスマス(降誕祭)も近づいてきた。

もう若くないからか? 雪が降ると心が落ち着く。

白い雪が雑多なものを覆い隠すように大地を白く洗っていく。

心静かに、年末の慌ただしい日々に向き合いたい。

明日はイルミネーション点灯式。

そして、その前には、2回目のAdvent(クリスマスを待つ集い)。

生徒たちと共に、クリスマスの光を灯す意味を静かに考えたい。

2013/11/28
posted by みんなの壷 at 12:56| 水野先生 | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

Advent(クリスマスを待つ集い)

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後期中間試験が終わると、本校はクリスマスに向けた行事が始まる。

本日、試験終了後、全校生徒と教職員が体育館に集まり、1回目のAdventが実施された。
カトリック教会の典礼に準じて、クリスマス前の待降節の4週間を、クリスマスに向けた心の準備期間としてこの行事が行われている。

聖歌「やみじになやめる」を聖歌隊を中心にオルガンの厳かな伴奏にのって全員で歌う。

生徒の代表者がステージに飾られたツリーのローソクに灯をともす。

4本のローソクは、毎週一本ずつ増えて4本目に火が灯されるとクリスマスだ。

救い主の誕生に合わせて、こころの準備を始めましょう。

宗教の先生から「自分自身の生き方が、友人や家族、他者にとって『光』となっていくように、より良い生き方・あり方となるようしっかりと意識しクリスマスまでの期間を過ごしましょう。」とお話があった。

全員で祈り、沈黙して黙想し、聖歌「Make us one」を静かに合唱して、1回目のAdventは終わった。

生徒の皆さん、試験ご苦労さん。

今年、2013年も残り少なくなってきました。

この一年を振り返りながら、クリスマスに向けてこころを落ち着かせ、毎日を大切にして、クリスマスを迎えましょう。

2013/11/21
posted by みんなの壷 at 14:02| 水野先生 | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

追悼式

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 本日、本校体育館において、カトリック北見教会の山本神父様の司式のもと追悼式が行われました。

キリスト教の暦では、11月は死者の月とされています。

本校では1980年(昭和55年)から慰霊祭として、平成になってからは追悼式として、学校にゆかりのある教職員、卒業生で、すでに天国に召された方々を偲び全校で祈りを行ってきました。

生徒たちにとっても亡くなった方々の事を心に思い、感じ、感謝し、自分の今をしっかりと見つめる貴重なひとときです。

PTA役員の皆さん、同窓会長さん、そして今年亡くなられた生徒のお父様のご遺族、旧職員のご遺族の方々もご参列くださり、心から追悼の意を表し、これからも天国から見守ってくださいとお祈りしました。

2013/11/08

posted by みんなの壷 at 16:13| 水野先生 | 更新情報をチェックする
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