2014年06月25日

土にふれる

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 久々に朝から晴天となった今日、4時間目の授業時に1年生が中庭に向かっているのが目に留まりました。

理科の山田先生が「今日、環境教育で畑の除草作業をするんですよ」と教えてくれました。

私も後から中庭の畑に向かいました。

すると生徒達が軍手をはいて草取りをしていました。

「科学と人間生活」の授業に環境教育を取り入れて、今年も大豆を栽培し豆腐を作る計画です。

自然豊かな北海道に住んでいる私たちですが、そのすばらしさや環境の大切さを実感することが少なくなっていると思います。

ましてや積極的に土にふれる機会などはそうそうないでしょう。

 「先生、これは雑草ですか?」とか「この虫は何ですか?」などと質問しながら、照りつける陽射しの中で生徒達は楽しそう?に作業をしていました。

2014/06/24
posted by みんなの壷 at 09:13| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

藤の花がきれいに咲きました

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 今日は前期中間試験最終日でした。

試験終了後に防火避難訓練を行い、生徒達は校舎からグランドに避難しました。

その時に、グランドの横に植えてある藤の花がきれいに咲いているのが目に留まりました。

この藤の木とふじ棚は第50回生(平成20年3月卒業)と第51回生(平成21年3月卒業)の卒業記念品として寄贈していただいたものです。

5〜6年かかり、ようやく写真のような花が咲きました。

暑い日が続いたおかげで、今年はこのように大きな花が咲いたのでしょうか?

本校初代校長の牧野キク先生が「下がるほど 人の見あぐる 藤の花」という言葉を書にされたものがあります。

これは、本校の校訓である「謙遜・忠実・潔白」の「謙遜」を示す言葉です。

藤の花の列(花序)は80pくらいになるそうなので、来年以降もまだまだ長くなり、よりきれいな花を咲かせることでしょう。

posted by みんなの壷 at 14:29| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

猛暑!

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 このところ暑い日がありましたが、ついに猛暑となりました。

昨日の北見の最高気温はなんと「37.2℃」でした。

これは、観測史上最高気温だったそうです。

ヒトの平均体温が36.5℃ですから、それ以上の気温となったわけですから、これは暑くてたまりませんね。


 近年、この頃になると異常高温のなることが多くなったと思いますが、どうでしょう。

 ある生徒が「これも地球温暖化のせいなのでしょうか?」と言っていました。その影響は少なからずあると思います。


 その猛暑の中、今日から前期中間試験が始まりました。

学年やコースによっては授業のところもありましたが、1時間目から30℃近い気温の中で生徒達は試験問題と懸命に取り組んでいました。

教職員も午後から研修を行いました。内容は、大学入試問題検討と授業研究です。

午後の一番暑い時間帯に先生方も研修に励みました。


 生徒の皆さんに先週の全校集会で、試験に向けての勉強はもちろんのこと、体調管理にも気を配りベストの状態でのぞむことも大事なことですと伝えました。

 3年生は、進路の関係する重要な試験です。最後まで諦めず力を尽くしてほしいと願っています。
posted by みんなの壷 at 10:20| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

母の日

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 5月になって北見地方でも桜が満開となりようやく春らしくなったと思ったら、寒くなったり暑くなったりと気温差が激しくて体調を整えるのが大変です。

 5月11日は「母の日」でした。

どうして、5月の第2日曜日が「母の日」なのでしょう?

また、なぜカーネーションを贈る習慣になっているのでしょうか?

調べてみると、いろいろな説があるようですが、どうやらアメリカが発祥のようです。

キリスト教が関係しているように思われがちですが、関係はありません。

けれどもカトリック教会では、5月を「聖母月」といってイエス・キリストの母である聖母マリアを賛美する月としています。

 春は、草花が芽吹き花を咲かせ、また4月にイースター(復活祭)があって心を喜びと希望に満ちあふれさせてくれることから、5月を聖母マリアに捧げる月としたとのことです。

「母の日」が終わっても、5月いっぱいをお母さんに感謝する月として、また聖母マリアのように心の清く美しい女性をめざして過ごしてほしいと思います。
posted by みんなの壷 at 10:47| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

挨拶とお辞儀を日本一に!

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 4月1日から校長に就任しました大坪昌広です。どうぞよろしくお願いします。

暦は4月になったというのにまだ降雪があり、春の訪れはもう少しかかりそうです。

そのような中、8日の始業式と9日の入学式を無事終え、全校生徒331名と共に2014年度をスタートしました。

始業式と入学式の式辞で、「挨拶とお辞儀(礼)が日本一になること」を宣言しました。

つい最近、ある神父様が「挨拶は祝福です」と言ったの聞きました。

祝福とは幸福を喜び祝うこと、相手の幸福を祈ることで、他の人への親愛を表します。

また、キリスト教では、神さまから与えられるお恵みです。

お互いに相手を大切に思い、また神さまからの豊かなお恵みがあるように「挨拶」と「お辞儀」を心を込めて行いましょうと伝えました。

すると、始業式後に廊下で会った生徒たちが、すぐに元気よく挨拶をしてくれたのです。

私は大変嬉しく思いました。

その後も、生徒たちが意識して取り組んでいるようすがうかがえました。

心のこもった「挨拶」と「お辞儀」が学校中に広がることが期待でき、これからがとても楽しみです。

posted by みんなの壷 at 15:07| 日記 | 更新情報をチェックする
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