2016年07月05日

映画「NORIN TEN〜稲塚権次郎物語」を観て

norinten.png



2016-07-05-1.png

<稲塚監督と松崎謙二さん>



 7月1日(金)に本校で稲塚監督さんと主演俳優松崎さんのお二人に講演いただいた映画を、公開初日の2日(土)に観てきました。

昨年、本校が開校60周年で藤校ラーメンを開発販売した時に、お世話になった菊水株式会社杉野社長より、「小麦」のご縁でこの映画を紹介いただきました。

この度、北見藤女子高等学校を支援する会ふじ棚の船橋会長をはじめ、多くの方々のご尽力により北見で上映されることになり大変感謝しています。

11時と17時30分の2回上映の両方に行きました。

同日に同じ映画を2回観たのは初めてでした。

それというのも、11時からの上映終了後に稲塚監督と松崎さんが舞台挨拶されることと、2回目の上映前には稲塚監督と辻北見市長、船橋ふじ棚会長がご挨拶されると聞いたからでした。

映画の内容は、15日(金)まで上映される予定なのであまり言えませんが、「育種」という仕事の大変さと、多くの国の食糧不足を救い、現在ある多くの小麦品種の源となった「小麦農林10号」の発明の偉大さを感じることができました。

また、農村の風景など映像がとても美しかったです。

この映画には、人間に関わる多くのテーマがあるそうです。

本校の生徒や多くの皆様に劇場の大画面で、是非この映画を観ていただきたいと思います。


2016-07-05-2.png

<稲塚監督と辻北見市長>

posted by みんなの壷 at 11:13| 日記 | 更新情報をチェックする