2014年05月12日

母の日

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 5月になって北見地方でも桜が満開となりようやく春らしくなったと思ったら、寒くなったり暑くなったりと気温差が激しくて体調を整えるのが大変です。

 5月11日は「母の日」でした。

どうして、5月の第2日曜日が「母の日」なのでしょう?

また、なぜカーネーションを贈る習慣になっているのでしょうか?

調べてみると、いろいろな説があるようですが、どうやらアメリカが発祥のようです。

キリスト教が関係しているように思われがちですが、関係はありません。

けれどもカトリック教会では、5月を「聖母月」といってイエス・キリストの母である聖母マリアを賛美する月としています。

 春は、草花が芽吹き花を咲かせ、また4月にイースター(復活祭)があって心を喜びと希望に満ちあふれさせてくれることから、5月を聖母マリアに捧げる月としたとのことです。

「母の日」が終わっても、5月いっぱいをお母さんに感謝する月として、また聖母マリアのように心の清く美しい女性をめざして過ごしてほしいと思います。
posted by みんなの壷 at 10:47| 日記 | 更新情報をチェックする